子どもの携帯電話所持について、母思ふ。

みなさん、こんにちは。

yukiです。

 

11歳、反抗期の息子、

一番の楽しみは、お友達と遊ぶこと。

 

お勉強はさっぱりですが(笑)、

今のところ、見守り態勢でおります。

 

しかし、ここ数日の遊び方に疑問を感じることが。

 

その遊びと言うのが『YouTube』への面白ネタ投稿。

みんなで撮影後、編集に長けたお友達が、全て編集しUPしているようで。

sumaho

 

我が家は、携帯電話の類を持たせておりません。

スマホは、親のいる前でのみ貸出、時間も決めて使用。

 

しかし、クラスの半数ほどのお友達が、

ガラケーもしくはスマホを持っているようで、

ゲームやYouTubeもサクサク扱えるらしいです。

 

それぞれのご家庭の事情もあると思うので、

持たせることが悪いとは思っておりません。

 

しかし、持たせる場合、

リスクマネジメントが必要だと私は思います。

 

持たせることで発生するかもしれないあらゆる危険を

親子でしっかり話をし、危機管理する必要があります。

 

先日、子育てにおけるリスクマネジメントのお話を伺う機会がありました。

その方は、お子様が中学を卒業するまで、

携帯電話を持たせていらっしゃらなかったそうです。

携帯がなくても、お友達関係は良好だったそう。

 

「お友達と連絡を取りたいなら、ぜひ、自宅に電話させましょう。

そうすることで、挨拶や、時間を配慮するなど、

相手への気遣いが身についていきます。」

 

私もそう思います。

 

見守るということは、手出し口出しは控えるけれど

あなたの事はしっかり見てますよ、と子どもに感じさせること

ではないかと思っています。

 

子どものちょっとした変化にも敏感でいること。

 

何かあってからでは遅いのです。

 

その何かは、確率で言うと低いかもしれません。

しかし、それがわが子の身に100%起きないと言う保証はありません。

怯えながら毎日を過ごす必要もありませんが、

わが子の命を守るために、わが子の人生を守るために、

親として、できることはしておきたいものです。

 

日々、丁寧に子どもと関わること。

時間をかけることではなく、心をかける。

大切なんじゃないかなあ。

 

今日も元気に遊びに行きました。

スポーツも楽しんでいるようです^^

心身ともに健康に成長できるよう、見守り続けたいと思います。

 

今日も、ありがとうの連続。

丁寧に、心をこめて、残す時間も過ごしたいと思います。

 

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yuki について

~yuki~ 大学卒業後、営業、秘書、企画、商品開発などの職を経験。 現在、11歳、9 歳、1歳の一男二女と夫の 5 人暮らし。 過去に、育児ノイローゼや原因不明の様々な病気を経験。 子どもはアレルギー、チック症、頻尿などを発症。 これらの経験から、 カラダ、ココロ、食、環境など幅広く学びを継続中。 自分や家族に合った情報や物事を取り入れた丁寧な暮らし、 何事も過度にならないバランスの良い暮らしを心がけている。 感性子育てセラピストとしても活動中。 子どもやママが笑顔で元気に暮らすための、 イベントや講座の企画運営も行っている。 夢は、子どものココロとカラダのスペシャリストになること、 子どもたちがワクワク&キラキラ過ごせる空間を作ること。 【取得資格】 社会教育主事, サードメディスンアドバイザー, ナチュラルシードマイスター, ISD 個性心理学インストラクター などなど。
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