ウオノメに精油を使ってみた

みなさん、こんにちは。

yukiです。

 

先々週、

「足に大きなデキモノがあって、歩くのも困難なの(T_T)」

と、長女が泣きながら訴えてきました。

見ると、大きなウオノメが~((+_+))

こりゃ痛いよね・・・ということで、運動会までに何とか改善しようと

自宅でできることを実践してみました。

 

【ウオノメって?】

中心に魚の眼のような芯が見えるので俗にウオノメと呼ばれる(専門用語は鶏眼)。

何らかの理由で、一定部位に繰り返し異常な圧迫刺激が加わると

角質が厚く芯のようになり、真皮に向かって楔状に食い込んで行く。

こうしてできたのが魚や鶏の眼のように見えるウオノメ。

楔状に食い込んだ角質の芯が神経を圧迫して痛みを生じることがある。


【イボとタコとの違い】

イボはウイルス感染が原因となってできるもの。

足の裏にできるイボは皮膚の中にめり込んでいることが多く、

小さいものだとウオノメと区別がつきにくい。

特に子供の足の裏にはミルメシアと呼ばれる、

ウオノメそっくりの“痛い”イボができることがある。

たこと呼ばれている胼胝(べんち)は、皮膚の外に角質が増殖する。

子どもの足の裏のデキモノは、イボの可能性もあるので、注意が必要ですね。

 

【なぜウオノメができるの?】

ウオノメができる原因としては

①靴のサイズが合っていない

②ヒールのある靴をよく履いている

③開張足

 足の親指から小指にかけてをつなぐ靭帯が緩み、指が横に広がった状態の足。

④歩き方

 姿勢が悪かったり、稀に病気が原因で歩行に異常が現れることも。

 

長女は足幅がとても狭く、靴選びがとっても大変。

長さで選ぶと、ブカブカなこともしばしば。

時々、本人に確認するのですが、

お気に入りだと少々きつくなっていても、

履き続けていていることが( ̄▽ ̄)。

今回、それが原因だったのかもしれません。

 

【おうちでやってみたこと】

今回、レモン精油を使ってみました。

たまに忘れながらも(笑)、ほぼ毎日お風呂上りに塗布しました。

※精油の品質はしっかり確認しましょう。

 

塗布し始めて10日くらいたった頃、

「お母さん!見て!なんかとれてきた~!」と娘から報告が。

見ると、本当にきれいにとれていました^^

 

過去に、息子の手のひらにできたイボも

レモンとティートゥリーの精油で改善されたことがあります。

その後の再発も全くありません。

 

こういう時、アロマを勉強しておいて良かったなあと思います。

 

今回、子どもの靴選びの重要性も感じました。

オシャレに目覚めた娘は、デザイン重視で靴を選びがちです。

デザインも気になるけど、しっかり足にあった靴選びを心がけたいと思います。

足の裏

 

いつも全身を支えてくれる足。

足のお手入れを意識して、運が開けたという方のお話を聞いたことがあります。

足にも感謝しなきゃですね。

 

今日もたくさんのありがとうを伝えます。

丁寧に、心を込めて、残りの時間も過ごします^^

 

 

avatar

yuki について

~yuki~ 大学卒業後、営業、秘書、企画、商品開発などの職を経験。 現在、11歳、9 歳、1歳の一男二女と夫の 5 人暮らし。 過去に、育児ノイローゼや原因不明の様々な病気を経験。 子どもはアレルギー、チック症、頻尿などを発症。 これらの経験から、 カラダ、ココロ、食、環境など幅広く学びを継続中。 自分や家族に合った情報や物事を取り入れた丁寧な暮らし、 何事も過度にならないバランスの良い暮らしを心がけている。 感性子育てセラピストとしても活動中。 子どもやママが笑顔で元気に暮らすための、 イベントや講座の企画運営も行っている。 夢は、子どものココロとカラダのスペシャリストになること、 子どもたちがワクワク&キラキラ過ごせる空間を作ること。 【取得資格】 社会教育主事, サードメディスンアドバイザー, ナチュラルシードマイスター, ISD 個性心理学インストラクター などなど。
カテゴリー: 未分類 パーマリンク